男が惚れる女の条件。仕草や行動などの共通点7つ

惚れた腫れたと大騒ぎするのが男女の性。好きという感情があるからこそ、人間の生活は満ち足りるもの。

人を好きなる行為は科学的に解明されていないほど、神から与えられた尊い感情なんです。

だから、人を好きになることに躊躇することはありません。大丈夫、あなたは間違っていないんですから。

好きになるのに理由はいりません。でも、ふとしたことで相手を好きになることは、日常よくあることだったりしますよね。

仕草に惚れる

仕草だったり、何気なくかけてくれた言葉だったり……。誰も気に留めないさりげない行動にこそ、仄かな感情が芽生えてくるんです。

そこには温もりや優しさを感じるからなんですよ。だから大地に根をはる人間であり、男であり、女なんです。今も息吹いています。

 

優しさに心揺さぶられる

まず、飲み会にいったときに率先して取り皿などに取り分けてくれる女子。何気ない行為だけど、周りの人のことを気を遣ってあげられる優しさが心をゆさぶります。

 

髪をかきあげる仕草

飲んでいるときに、髪の毛をかきあげる仕草。髪の毛を性感帯の一部とも言われ、その部分を自分で触るという行為は、挑発しているわけではないが、ナチュラルにある意味感じさせています。

 

「ごちそうさま」が言える子

「あ、いいんですか。ごちそうさまです」が素直に言える子も萌えます。驕られて当たり前、「ごちそうさま」さえ言っておけば大丈夫といった作為的な言葉じゃなく、ありがとうが込められた「ごちそうさまです」はやっぱり気持ちがいいものです。

 

袖捲り(まくり)をする瞬間

男女共通かもしれないが、仕事等で袖をまくる姿。これから頑張りますという決意の現れに心を打たれるというか、なんか可愛いと思ってしまいます。

 

履物が醸す艶やかさ

パンプスを履く姿もなんだか艶っぽい。男性と違って女性は滑らかに靴を履きます。特にスカートを履いている場合など、早く履きたい意識が働きながらもスムースに履く姿勢。艶やかさを感じます。

 

食事の情景が本能を揺さぶる

食事をし、グロスなどがてかり、おしぼりやハンカチで口をおさえるのもなんかドキッとさせられます。やはり食事中という行為は、性的なことを連想させるものですから知らず知らず本能的に感じとってしまうんでしょう。

 

一心不乱な姿が愛しい

テレビや雑誌、本を真剣に眺める姿は格好良くうつるものです。女性が一心不乱に集中している顔は凛とした空気が張りつめ、強い母性を滲み出します。だから愛おしく感じるのです。