ドキドキ脈あり女性の行動。女の子がとっておきのLINEを送る心理5選  

 

一昔前は電話番号を聞き出すのに必死になった男子だったが、今は番号よりもLINEを聞き出すことを第一優先としています。番号だと時間帯や場所によっては出られないこともあるし、またイタズラ電話があったり、番号から住所が特定されるといった犯罪に繋がれる危険性があるけれど、LINEだったらあくまでも文字だけなのでいつでもどこども24時間開いてます感覚でできるし、嫌な相手はブロック機能にしてしまえばいいので女子も気軽に教えられるのでしょうか。乗っ取りといった詐欺まがいな危険もあるLINEだけど、今や連絡手段の最高SNSツールへと変貌していると過言ではないでしょう。

 

現代はLINEが重要

メールよりもチャット感覚でできるLINEでデートを誘うのが定番になっているこの世の中。男女間における第一歩が文字で始まり、文字が言葉よりも第一言語として重要なファクターにもなっている。だからこそ、LINEの返信にも意味と意義が出てくるのだ。

 

「今度、一緒に飯でもいきませんか?」と定型文のあとにスタンプか絵文字を貼付けるなんて、どこの男でもやっていること。そんなのを送られても嬉しくもなく、むしろ腹立たしくて情けなくなる。今度っていつだよ? どこに飯行くんだよ? 具体的なことは書かれず抽象的な文文。

ラリーを期待しちゃダメ!

ラリーを狙っているとしたら大間違い。気のない男性からきたら既読スルーです。だから女のコのテンションが大いに上がるか下がるかは、送る内容にかかってきます。社交辞令で返すのは、

「また一緒に飲みましょう」「また宜しくお願いします」。“また”なのだ。“また”っていつだよ? って思うほど不確定要素が強い言葉です。だから送るんです。ちなみに「ぜひぜひ、また遊びたいです」と、“ぜひ”を付けるのは“必ず”という意味が含まれ、逢いたい、飲みたい、遊びたいという行動を具現化したいときに、“ぜひぜひ”を付けます。

LINEだからこそ、察するべし!

「いま、これ食べてる〜」「昨日、これ食べた!」と食事した写真を送ってるときは、食事に誘ってほしいという誘発LINEです。驚くような世界の珍味を食べた以外、料理の写真なんて送りません。料理はいわゆる食欲を誘うツール、満たしてほしいとの意味です。すぐさま、スマートに誘いましょう。「美味しいオイスターの店があるんだけど、一緒に行きませんか?」と具体的なジャンルをそえて送りましょう。向うはジャンルなんて関係ない、あなたからの誘いを待っているのですから、まず乗ってきます。

 

「今日は、フルムーンだよ」「もうすぐ七夕だね」とイベントのような単語が入っていたら、もうこれはデートに誘ってのサイン。女のコはロマンチックな生き物でイベントがとにかく大好き。イベントによってふたりの共同作業を確認でき、それが記念日となる。思い出作りをいきがいにしている女のコにとって、イベントはまさに神様からの宝物なんです。

スタンプを愛せ!

スタンプは場繋ぎ的だと考えているあなた。スタンプにも大きな意味はあります。ラリーが続いてそろそろ終わりたいときの終了合図的に出すのがスタンプと言われてます。“おやすみなさい”や“ありがとう”といった会話の流れでの意味があるスタンプならいいですが、ときにまたく意味不明のスタンプが来るときはチャンススタンプ。それは、“わたしをかまってかまって”スタンプです。直接言葉で記すのは恥ずかしいため、代わりにスタンプで表現。可愛いじゃないですか! わかってあげてください。

言葉の向こう側を見よ!

「最近、どう?」なんて状況を聞いて来るのはバカでもわかる。これがわからないようでは、もう女のコにLINEを送って誘う資格なしです。そうではなく、「あついよね」といった世間話をしてくるようなパターン。狙い目です。LINEでいちいち世間話してくるほど、女のコは暇じゃありません。「あついよね」の後には、“だからどっかスカッとするとこ連れてってよ!”と文字の後に隠れている言葉を読んでください。それを言葉の透視能力と言います。できます、あなたならできます。