やっぱり 職場の人間関係が超最悪! ストレスで疲れる・うつなときの解決法7つ

「うざっ!」って思わず言いたくなるときが頻繁なのが職場。ポマード臭いチビのおじさん上司や、イケメンと勘違いしている仕事出来ない男どもが、あれこれトンチンカンなことを言って来る。的外れなことを聞かれるほど、疲れるものはありません。おまけに、普通はこっぱずかしいはずなのに、堂々とイケシャアシェアと君臨しているお局様からの攻撃。

「ちょっと、はやくやって!」「まだできてないの! これだから若い人は……」最後の……に含まれる意味が無数にあるようで怖い。人間関係に疲弊したおかげで、金は溜まらずもストレスは溜まる一方。でも大丈夫、聖人でない限り人は絶対に人間関係になんらかな問題を抱えているものです。もうやってられないという人に、手軽に疲れがとれる方法を教えましょう。お金はかかりませんので、ご安心してください。

ツボを押す

生活するうえで“手”は絶対に使っていますよね。いろんなふうに……。そこで、まず聞き手の親指の付け根を押す。親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」というツボは万能のツボと呼ばれ、疲れを癒すツボとも言われてます。ほんの少しでも「はあ〜」となれる快感を得られるだけでも幸せと感じなきゃ。だって、快感なんてそうそう得られないんだから。大丈夫、あなたは頑張ってますよ。だから、そんな頑張らなくたってもいいんだから。ひとやすみ、ひとやすみ!

空を見る

天気の良い日に、思い切り顔を垂直に上げてみてください。真っ青の空を両目で見開いてみましょう。長く見ているとちょっとクラっとするけど、青の強さを網膜に焼き付けることが重要なんです。それは、空や海の色でもある青は気持ちを静め、心を落ち着かせる色だからです。青の心理的効果は「沈静色」で、青色は集中力を高めるとも言われています。通常生活していると、空を見あげることはほとんどないはず。だからこそ、やってみる価値ありなんです。

ひたすら寝る

疲れているときはなぁ〜んにもしたくない。あれこれ言われても面倒で何もやる気が起こらない。だったらひたすら寝る。会社や学校を休んでもいいから寝る。一回も起きずに1週間もずっと寝続けることなんてまず不可能。せいぜい1日が限度だ。だからこそ寝るんです。これ以上、もう寝れないというくらい寝るんです。そうすれば人は起きます。立ち上がります。これはある精神科医の先生が言っていたんですが、「もうどうにもならないのなら1年間ずっと寝て暮らせばいい。健康であれば、1年間寝ていれば絶対に立ち上がる。自分で立ち上がれればいんです」と。やっぱり、昔の人は良い事を言っていた。“寝る子は育つ”と。

宇宙のことを考える

もう何も信じれられない、と思うならいっそ宇宙のことを考えましょう。規格外なことを考えるのは現実逃避に思えるかもしれないけど、一旦頭を空っぽにすることは良いことです。幽霊はよくかわらないが、この広大な宇宙に地球人以外の生物がる可能性はかなり高く、未知でかつ神秘的なことでもあります。壮大なことを思えば思うほど、今の自分が思っていることがちっぽけに思える、これは心理学の論理療法“ABC理論”の事象、受け止め方、結果という流れをうまく前向きにさせる手段の一部であります。受け止め方さえプラスに考えれば、結果は自ずとハッピーになれます。

いっそ呪ってみる!

 

個人的な憎しみによってストレスが溜まるのであれば、ネットで呪いのサイトをとにかく調べまてみましょう。このネット社会ではいろいろなサイトが存在し、呪いのサイトもおぞましいものがあります。呪いのサイトに入りこむと異次元な空間に同化している気分になります。「だめだめ!」と我に帰るときに「防衛機制」が働きます。「防衛機制」とは、自分自身の心を守るため心が分裂したり、崩壊したりすることを防ぐ心のメカニズムなんです。「防衛機制」が働くことで、自制心が芽生えてきます。

爪を切る

 

現状を変えたい意味でも爪を切るのをおすすめ。伸びた爪という不要物を切ることは、身体を浄化させることと同じなんです。髪を切るよりも、爪のほうが自分で手軽にでき、小さいことだけど綺麗になったという意識が生まれます。否定される経験をすると綺麗になる努力を怠ります。まずは、小さいことでもいいから綺麗にする行動が生まれれば、それは努力をしていることと同じなんです。自分を変えるのはほんの小さいことからでいいんです。

下着を捨てる

要らない下着を捨てる。一番大事なところを密着させている下着。その下着を思い切って捨てましょう。持ち物や家の中と、頭の中は同じです。いらない物が溢れていたり、片付いていないときは、頭の中や気持ちの状態も混乱していることが多い。掃除をするものおっくうなら、要らない物だけ捨ててしまうえばいい。洋服ではなく、下着を捨てるんです。下着は絶対に必要だから捨てるんです。役に立つもの、必要な物というのは段々と変わっていきますが、下着はどう考えても必要な物。必要に応じて入れ替えることで頭が働くようになるのです。