男嫌いの心理。診断結果別の原因と治し方7選  

 

ウザい、バカ、ハゲ、デブ、臭い、オタク、トコロテン……、あげたらきりがないほど、巷にいる男性をはどうしても嫌い、生理的に合わないというよりも嫌っていうあなた。気持ちは痛いほどわかります。世界人口75億人いるうち、ブルゾンちえみが言う「地球上の男の数は35億、あと5000人」よりも少し多めのおよそ38億が男性。それなのに、男嫌い……、う〜ん、もったいない。38億人みんな嫌いなんて、地球にいる意味がない。月にでもいったほうがいいけど、行けるはずがない。だったら38億人すべて好きになれと言わないから、ちょっとでも嫌悪感をなくす処方箋を授けます。

美しい男性を見る

女性は元来きれいなものが好きな動物。だったら美しい男性ばかりを見る。映画でもなんでもいいから綺麗な男子を映像で見て、男イコール美しいと脳に認識させる。そうすれば、醜男以外の男性に対し、少しは免疫ができるというもの。きれいな男の子って可愛いよ。

 

トラウマを解消

幼少期、父親からの虐待や、男子からいじめられた記憶がトラウマになって男性嫌い、むしろ男性恐怖症になったのかもしれない。格闘技などをやり、弱めの男子を見つけて試合と表してボコボコにする。圧倒的に制圧することで、恐怖を取り除くのだ。格闘初心者の男子なんて弱っちいもの。そういうやつらを利用してやればいいのだ。憎しみを持ってボコボコにするんだ。

やさしい目で見る

ファザコンがあるのかもしれない。ファミコンじゃない。ファザコンだ。強烈なフォザーコンプレックスがあると、出会う男性自身を比較対象してしまい、嫌悪感を抱くことになる。父親を越える男性という基準値はありとしても、真剣に父親を越える男性を求めるのはまさにブス巨乳の髙橋真麻状態。真麻になりたいですか? あんなブスになりたくないでしょ。だったら少しは男性を庇護の目で見てあげないと。

おねえと友だちになる

 

まずおねえたちと友だちになろう。おねえたちほど女らしい女はいない。だって女になりたいんだもん。でも女になれない人たち。そんな人たちと触れ合うだけでも、少し感覚が変わって来るはず。色眼鏡で見ずに普通に接してみると、心の同性として彼女たちの心の奥底の悩みがわかるはず。置き換えの心理であり、心は女性、でも生物学的には男性。どっちがあなたにとって嫌なの? ってこと。

新しい世界へ

ビアンの世界へ一度は足を踏み入れる。そのままドップリはまればそれでよし。でも、素養がない者にとって大概は嫌になるもの。いわば逆療法だ。恋愛対象として女性が嫌になれば男性への目が少しは向く。未知なる世界へ身を投じてみよう。新しい生き方ができればそれでよしじゃん。

母性を!

テニスや卓球といったスポーツで男性と対戦し、思い切り打ち負かされる。男性の肉体、能力の強さをまざまざと見せつけられることで、女子の母性を呼び起こすのです。女性ある限り母性本能は必ずあります。それを頑に蓋をしているだけです。蓋さえ空けられれば、あとは簡単にハラヒレハレ〜だと思われます。マザーテレサ、神のご加護を!

 

晒す!

海やプールに行き、自ら水着の肢体になって男性の目線に囲まれる。最初は、嫌悪感満載かもしれないが、次第に身体の芯から熱くなるのを感じる。それは、女としての性の揺さぶりだ。男性目線はいわば視姦であり、あなたは身も心も晒されているです。人はすべて晒されてこそ、始まるもの。罰ゲームだと思っておやりなさい。ひょっとしたら、ほとばしる何かが弾けるかも……。