本当に好きなのかわからない時の診断方法7選

恋愛中でも片思いのときでも、相手のことが好きなのかわからなくなってしまう瞬間ってありますよね?自分の気持ちなのに、わからないってどういうことなんでしょうか。

そこで今回は、好きかどうかわからなくなってしまったときに参考にしたい診断方法を「片思いだけど好きなのかわからない時」と「両思いなのに本当に好きなのかわからなくなった時」に整理して集めました。

これを読み終わった後には、あなたはあの人を本当に好きかどうかすっきり判断できるようになるでしょう。

 

片思いの診断方法その1「考える時間」

まず、片思いのケースで相手が好きなのかどうかを診断する方法として最適なのが、相手について考えている時間に着目することです。好きな人がいると、知らず知らずのうちに頭の中がその人に支配されているものです。

 

「あの人は何をしているのかな」などついつい妄想してしまいます。なかには思いを抱えるだけでは居ても立ってもいられなくなり、恋占いに走ることもしばしばあります。

 

雑誌やインターネットの星占いから、本格的な占い師の診断まで、積極的に占いにチャレンジして、相手との相性を調べるようになるのです。普段の生活の中で、無意識に相手のことを考えている時間が多いかどうかで、自分の気持ちを見極めることができるでしょう。

 

片思いの診断方法その2「趣味に近づく」

好きな人に対しては、自然に興味が湧いてきます。相手がSNSをしていればこまめに確認して、実際にその人が何をしているか逐一追いかけてしまうはずです。相手の好きなアーティストや映画、漫画などがわかれば、自分も同じものを聞いたり観たりして、少しでも相手のことを知ろうと思うものです。

 

同じ世界観を味わいたい、共有したいと相手の趣味に興味を持って、実際に自分も試します。あわよくば、趣味をきっかけにして相手とコミュニケーションがとれたら…という期待も膨らむでしょう。相手のことをリサーチして、自分も相手の趣味をチェックするような行動をしているか否かで、どれくらい相手が好きかを判断することができます。

 

片思い診断方法その3「目で追う」

学校や職場に好きな人がいれば、否が応でも相手の動向は気になるものです。特に同じ空間にいるのであれば、必ず視線を送ってしまうでしょう。チラチラと何度も見てしまい、ときに目が合ってしまったものなら、赤面して思わず目を逸らしてしまうはずです。

 

心臓はバクバクで、自分の気持ちに気づかれたらどうしようと、その後は下を向いたまましばらくフリーズしてしまうかもしれません。「目は口ほどに物を言う」ということわざもありますが、目の動きに嘘をつけないものです。

 

気がつくとその人ばかり見てしまう状態であれば、好きという気持ちに間違いはないでしょう。

 

片思い診断方法その4「態度が変わる」

好きかどうかわからなくなってしまったときに、参考になるのが態度や接し方です。自分の気持ちとは裏腹に、相手に冷たいそっけない態度をしてしまうことがあります。シャイな日本人には多いですが、なぜかその人にだけは、自分でも思いがけない態度で接してしまうのです。

 

本当は仲良くしたいのに、頭と心と身体がチグハグになって、おかしな反応になってしまうといえます。特に、グループで遊んでいる仲間であれば、他の異性の友人には普段通りの自分で接することができるのに、その人に対しては違う反応になります。

 

そのため、意中の相手からは、自分を避けているような印象や、嫌われているのかなといった誤解を生むケースが多いので注意が必要だといえるでしょう。

 

両思い診断方法その5「会う瞬間」

では、次は両思いの人のケースについてみていきましょう。まず、恋愛関係が続いていくと、相手のことが本当に好きなのかわからなくなってしまうことは、男女それぞれにとってよくあることです。付き合い始めた頃と比べて気持ちが盛り下がっているような気がしてくるのです。

 

診断する方法としては、相手と会う瞬間に、自分がどのような気持ちになっているかに注目しましょう。最初の頃は、デートの前日はなかなか寝付けず、相手と待ち合わせをする瞬間は、最大級に胸が高鳴っていたはずです。

 

次第に慣れてくると、新鮮さは欠いてきて、ドキドキ、ワクワクはあまり感じなくなってくるものです。それでも、好きな相手と会う瞬間には、楽しみや嬉しい気持ちで気持ちは昂ぶります。

 

相手に久し振りに会っても、何にも心が動いていない、という状態であれば、残念ながらもう好きではなくなっているかもしれません。

 

両思い診断方法その6「減少する」

好きな相手とはできるだけ長く一緒に過ごしたいと思うものです。一緒にいろいろな場所に行って、さまざまな経験をしたいと考えるのです。しかし、本当に好きなのかわからなくなってくると、あまり一緒に出かけたくなくなってきます。

 

デートの頻度が少なくなってきた場合は、気持ちも変化しているといえるでしょう。また、デートに行っても、写真を撮る機会が減ったり、笑ったりする回数も如実に少なくなってきます。

 

最近、デートも行かなくなったし、写真も撮らなくなったなと感じている場合は、もう気持ちが冷めている可能性が高いです。このままいくと、自然消滅ということもあり得ます。何らかの対策が必要となってくるでしょう。

 

両思い診断方法その7「変化」

そろそろ結婚を考え出すようなカップルでも、実は本当に相手のことが好きかどうかわからなくなっているケースがあります。長く付き合っていて一緒にいることが当たり前になってくると、惰性的に付き合っていて、自分の正直な気持ちに気づきにくくなってきます。

 

ただ、冷静に考えてみると小さな変化は確実に起こっています。まず、優先事項が変わっているはずです。相手との約束よりも、友人や職場の付き合いを優先するようになっていませんか?また、イベントごとに対してのテンションやモチベーションが低くなってくるケースも多いです。

 

相手が好きであれば、好きな相手が喜んでくれるプランやプレゼントのことを考えているだけでも、幸せだったはずです。しかし、いつしか相手の誕生日のお祝いやクリスマスなどのイベントごとに義務感を感じて、面倒になってくるのです。

 

ため息まじりに、ホテルやレストランの予約検索を行っているようであれば、考え物です。惰性や義務感で付き合っていても、将来に希望は持てないでしょう。自分の心の中に生まれている小さな変化を見逃さないで、気づくようにしましょう。

 

ほころびに気づくのは、早いうちのほうがよいです。後から気づいても、もう手遅れになっていることがほとんどです。しかも長く付き合っているカップルであれば、どちらか一方だけがそうしたほころびに気づいている、ということは案外少ないでしょう。

 

実は両方が既に気づいているはずです。言い出すのをためらっているだけかもしれません。しかし、お互いの将来のためにも、別れることがよい場合も多々あります。しっかりと話し合いをして、気持ちを確認しあうようにしたいものです。

 

本当に好きなのかわからない悩みを解決!

 

いかがでしたか?好きかわからなくなってしまったら、これらの診断方法をチェックして、恋愛に活かしてみてくださいね。自分の気持ちに敏感になって対応していけば、きっと悩んでいた恋愛も前向きに動き出してくれるはずです。