旦那が好きすぎて辛い人と好きじゃない人の7つの心理

恋愛やお見合いなどさまざまな出会いを経て結婚しますが、夫婦それぞれで結婚生活は異なるものです。

長年上手くいっている夫婦もあれば、早々に別れてしまうケースもあります。

そんな夫婦の悩みの中には、旦那が好きすぎて辛いという一見幸せそうな悩みもあるようです。

 

そしてその一方で、旦那が好きじゃないという悩みも多くあります。今回は、そうした旦那が好きすぎる人と、好きじゃない人の心理について紹介していきます。

好きすぎて辛い!旦那の魅力

恋愛結婚で結ばれた旦那を持つ人に多い悩みが、旦那が好きすぎるというものです。

特に異性にモテる旦那であれば、女性の影が気になって頻繁にヤキモチを焼いてしまいます。

 

また、結婚するとたいていの人は変化していくものですが、見た目はもちろん性格も付き合っていたときとあまり変わらないような旦那であれば、妻は結婚後も恋愛感情を持ち続けてしまうでしょう。

 

特に仕事や趣味など家庭以外にも旦那が活躍するフィールドがあると、旦那はいつまでも若々しく魅力的に映るといえます。

妻の知らない顔を幾つも持ち続けている旦那に対して、妻は好きすぎて辛いという感情を覚えてしまうのです。

旦那が好きすぎて辛い人の心理とは

旦那の帰る場所は家庭ですが、交友関係が広く仕事が忙しい場合では、家を空ける機会も多くなります。

帰宅が遅かったり、連絡がないと大抵の妻は心配になるものです。

特に旦那が好きすぎる妻であれば、こまめに連絡をさせたり、門限を設定するなどルールを厳しく作って守らせようとします。

 

しかしそれでも飽き足らず、旦那の職場や友人など女性関係を疑って、旦那の携帯をこっそりチェックする人も多いといいます。

 

旦那を好きすぎる妻の特徴としては、嫉妬や不安といった感情に常に支配されて振り回されている状況だといえるでしょう。

 

どうして辛いと感じるのか

結婚の誓いを立てたのですから、妻として自信を持っていたいと思うはずです。

しかし、旦那が好きすぎて辛いと感じる人は、旦那の気持ちよりも自分の気持ちが上回っているため、常に自信が持てない状態になっています。

 

愛されるよりも、愛したいというタイプであれば辛いと感じることはなく、むしろそうした状態が幸せなはずです。

しかし、辛いと感じているということは、本当は自分が愛するよりも愛されたいと強く願っているといえます。つまり理想と現実のギャップに苦しんでいるのです。

辛い思いをしなくてよい方法

はじめから好きではない人に振り向いてもらうのは大変なことです。

しかし、結婚しているということは、本来であれば相思相愛の状態です。

確かに夫婦においてはマンネリの問題は避けて通れない問題かもしれません。

 

男女の関係において一般的には恋愛感情は長続きしないものであり、生物学的には4年程度で恋愛感情は消失するといわれています。

 

しかし恋愛感情がなくなっても、家族としての深い情愛が生まれているはずです。

愛情は1つだけではありません。一緒に生活していく最高のパートナーとしての深い愛情が芽生えれば、辛い思いに悩まされることも少なくなるはずです。
恋愛感情は、どうしても自己中心的な感情になりがちです。

 

恋愛では、相手はおろか自分の感情すらコントロールできなくなります。

しかし家族としての深い情愛にステップアップすれば、理性を保てますし、相手を尊重しながら穏やかで心地の良い距離感を維持することができるでしょう。

 

旦那のことが好きじゃないと気づいた瞬間

では、旦那が好きじゃない場合についてはどうでしょうか。

結婚生活は山あり谷ありです。

今は国内でも結婚したカップルの3組のうち1組は離婚するという統計があります。

 

好きじゃない人と一緒に暮らすことはデメリットしかないように見えますし、自分の気持ちに嘘をついて結婚生活を続けていくことほど辛いことはありません。

多かれ少なかれ、どんな夫婦においても離婚の二文字がチラつくときは訪れるでしょう。

実際に離婚する理由はさまざまです。

 

中でも価値観の違いで離婚するカップルは多いですが、日々のささいな問題の積み重ねがたまっていくパターンが多いようです。

 

小さな不協和音が続いた上で、どうしても許せない出来事が発生すると、一気に離婚へと舵を切ることになるのです。

旦那が好きじゃないと気づく瞬間は人それぞれですが、特に女性は敏感に拒否反応を示すようになるといいます。

 

旦那に触れられるのはもちろん、視界に入るだけでも嫌と感じる妻が多いようです。自然と態度に出てしまうので、会話なども必要最低限しかしなくなります。

旦那が好きじゃない時期を乗り越える

旦那をもう好きだと思えなくなったのであれば離婚を考えてもよいでしょう。

しかし子供がいる場合など簡単に離婚ができないこともあります。

また、一度は一生を誓った相手になるので、誰でもでるだけ離婚は避けたいと考えるはずです。

 

離婚は結婚するよりも多くの労力を要するといいます。

できる限り復縁に向けてもう一度旦那を好きになれるようになりたいものです。

旦那が好きじゃないと思っていても、時間が解決してくれるケースもよくあります。

無理せずに別居もあり?

無理に旦那と一緒に生活をしなくても、一度別居を試してみる方法もポピュラーです。

週末だけ会う週末婚の形にしたり、夫婦にとってベストな在り方を探す努力をすることも大切です。

本当は旦那が好きじゃないのに、嘘の自分を装って生活していても、なかなか自然に解決することはありません。

 

まずは旦那と話し合って、素直に自分の気持ちを明かしてみることから始めてみましょう。

 

気持ちのすれ違いは、コミュニケーション不足からも起こります。

毎日顔を合わせていると、なんとなくお互いのことを知り尽くしているような錯覚を持ちますが、意外と本音は解り合っていないものです。

 

好きじゃない旦那との接し方

離婚は大変だからといって割り切った結婚生活を送っていても、虚しさが募ってくるはずです。

本当は好きじゃない旦那と一緒に生活をしていても、我慢の毎日でストレスがたまってくるでしょう。

 

しかし、だからといって不倫に走ったりするのは、問題をこじらせてしまうだけです。

旦那との結婚生活にピリオドを打ってから新しい恋愛をするようにしたいものです。

ただ、旦那に簡単に見切りをつけられるようであれば、苦労はしません。

単純に割り切れないさまざまな感情や思いがあるからこそ、別れることが難しいのです。

 

男女関係では、相手を好きになった一番のポイントが、皮肉にも嫌いになるときの最大の理由になるといわれています。

例えば、誰にでも優しいところが好きになったのに、時間が経つと、その優しさが優柔不断で頼りなく感じて、嫌いになってしまうのです。

恋愛関係であれば、嫌いという理由だけで別れても問題ないでしょう。

しかし結婚して縁が強固なものになっている以上は、もう少し掘り下げて相手に寄り添ってもよいかもしれません。

 

どうして旦那が変化してしまったのか、自分は変化していないのか、あらゆるポイントから問題を分析して、自分の都合だけでジャッジしないようにするのです。

 

夫婦は合わせ鏡だともいわれます。問題を相手に求め続けていれば、再婚して旦那が変わってもまた同じようなポイントでつまずいてしまうでしょう。

 

つまり、自分自身が変わらないと、永遠に理想の結婚生活は手に入らないといえるのです。

 

大好きな旦那といつまでも幸せに暮らすために

人は、誰でも幸せな結婚生活を夢見て結婚するものです。

しかし夫婦の間には、試練のようにさまざまな問題が出てきます。

 

大好きだった旦那が急に好きじゃなくなることもありますし、どんどん好きになって辛くなってしまうこともあります。

 

いろいろな悩みやトラブルに遭っても、できる限り二人で乗り越えて幸せな毎日を送るようにしたいものです。

 

旦那が好きすぎて辛い人と、好きじゃない人の心理を参考にしてみると、夫婦の問題解決のヒントが見えてくるかもしれません。