恋愛なんてしたことない! めんどくさい女と恋をしたくない男の心理

「なんだこのやろう、なんださかこんなさか、※△◯■α……」

まるで宇宙と交信しているかのように歩きながらブツブツ言っている女性……誰がどう見てもめんどうな人ってわかるけど、もっと心理的にヤバい女性って世の中ウヨウヨいます。

痛い人って結構いる……。

例えば、昔とった篠塚いや杵柄で自分は今でもイケてると思い続け、飲み会でもずっと鼻高々でいる人や、結婚したいがためにマウンティングと品定めを露骨にやっている女性、諦めが早いのかただの食いしん坊かわからないがただ食欲に走る人……、巷にはイタい人がたくさんいます。そんな女性と関わりを持つのは誰だって嫌なもんです。完璧な人間なんていません。でも男性は自分の理想に適った完璧な女性を求める。それも恋愛に乏しい人間ほど、崇高な女性像を抱き続けるものです。

面倒な人は敬遠される

人間誰しも人から認められたい意識、承認欲求があります。それを露骨に出せば出すほど、人間関係に支障をきたす。特に女子は「きれいになりたい」「みんなに見られたい」という美意識と自意識が異常に高い。ブランドに身を包まれている女性ほど悦に入りすぎて、なんか気持ち悪い。ツンデレの女性ほど、男性にとってめんどうだと思い敬遠しがちであります。

 

理想と現実だいぶ違う!

要は、男性の思考の中にこの世に生を受けてたときから潜在的に求める女性のタイプが構築されている。それは母親。よく言われるのが、初恋は母親であると。そして、それぞれが趣味趣向で枝別れしていくが、世の半分以上が二次元の世界、もしくは異次元な世界(アイドル)にはまって行く。インタラクティブな恋ができないかわりに、輩者たちの空想の世界観で自由に妄想できる。けして口答えしない。自分の思いのまま操れる。そういった仮想現実にドップリはまった漢どもたちが現実世界へとマッチできるはずがない。

 

つまりわがままを聞いてくれる女性が大好きなのだ。それが母親であり、やがては二次元の世界へと誘う。めんどうな女と関わって傷付けられるくらいなら、自分の世界へ没頭したほうが楽であり、愉しいのだからしょうがない。

新たな可能性が生まれる……。

スマートフォン、ゲームといったハイテクマシーンが跋扈することで人間関係が希薄なり、めんどうなことから簡単に逃げられる世界になった。別に批判じゃない。時代の変遷である。めんどうな女にかかわることで自運も落ちるし、人生を台無しにする可能性だってある。だったら、逃げるが勝ち、避けるのがお利口。自分の世界を追求すればするほど、それは真となり、あらたな可能性も生まれる。だから、これでいいのだ。