彼氏とのキスが長い・多いと感じてしまうあなたへ

 

  キスは好き、でも長いのとあまり多いのは嫌! って言うあなた。それはどういうことかというと、キスは好きだけど彼のことが嫌い、っていう意味なんです。そんなことはない、と反倫するかもしれないが、じゃあ、他の友だちでキスのことをウダウダ言う友だちっています? キスがどうのこうの言うのは、オヤジとセクハラまがいのキスをしたとき。彼なのに、キスがどうのなんて、もう恋も終わった当然。

好きと表裏一体

1980年後半、元祖グラドル、大物芸人の愛人説も流布されていた細ふみえの『スキスキスー』という卒倒しそうな名曲のタイトルに代表されるように、スキの反対がキス、つまり表裏一体なんです。

何が言いたいかというと、キスほど最上級の恋愛表現はありません。イケイケのバブル時代を経験した40代ホルモン熟女なんかは、どんなプレーでも平気でこなすのに、「キスだけはあかん」って、おまえは外国の娼婦かって突っ込みたくなる、それくらい、股を開いてもキスは好きな人としかやらない。

なぜキスをしたくなる?

ではなぜ好きな相手とキスをしたくなるのか。別にいやらしいことをしようというプレリュードではありません。心理学的にキスをすることによって相手との一体感や安心感が得られるといわれています。人間は動物である以上、安らぎを求めます。男性よりも女のコのほうがキスをすることにより心や身体の触れ合いを求め、愛情をより感じたいものです。単純に唇を合わせることより身体と身体を抱きしめ合うという密着度こそが重要なんです。

またキスすることは免疫力の向上にも繫がります。キスによって男女間の口内の唾液が交換され、自分が持たない相手のバクテリアを受け取ることで新しい抗体が作り出されます。

これはNG!

キスすることでマイナス要素は一切ありません。強いて言えば、歯周病が移るくらいですが、そんな口が臭い男は最初から斬り捨ててしまえばいい。

昔、「おじいちゃん、口臭い〜」のポリデントのCMがありましたが、口が臭いのは致命的です。千鳥のネタで「おまえ口臭いぞ」「胃が腐っとるんじゃ!」じゃないけど、口が臭い場合は病気の可能性もあるので、すぐさま病院にいったほうがいいです。

とにかく、プラス効果満載のキスを嫌がるようでは、そこに愛情はありません。キスができるできないでこそ、愛情がわかる、そう決め手かかってもかまいません。