彼女の「別れたい」サインとその理由7選

最近彼女とうまくいっていないと感じる男性は、彼女の表情や行動を注意深く見てみましょう。彼女は既に「別れたい」というサインを出しているかもしれません。

 

また、自分たちカップルはうまくいっていると思っている場合でも、実は彼女は別れたいと悩んで彼氏にサインを送っていることがあります。

 

そんな彼女の別れたいサインにはどのようなものが挙げられるのでしょうか。今回は別れたい理由も含めて徹底リサーチしてきます。別れを意識している彼女特有のサインに心当たりがないか、男性は一度チェックしてみた方がよいかもしれません。

 

態度に表れる彼女の別れたいサイン

相思相愛で絶好調のときは、彼女は常に彼氏のことを一番に考えているものです。友人との付き合いよりも、彼氏とのデートを優先する女性は少なくありません。女性の多くは彼氏と一緒にいることが最も幸せだと感じています。

 

彼氏のほうも、彼女から向けられる笑顔や熱いまなざしを見れば、そうした彼女の熱い思いを感じることができるはずです。女性は素直に愛情表現を行う人が多いです。そして、それは状況が変わっても同じです。女性は愛情がなくなってくると、その気持ちが態度や行動に直接的に表れてしまいます。

 

彼氏と話をしていても、どこかよそよそしい態度が出てくるものです。また、上の空で遠くを見ていたり、デートに集中していません。一見笑っているように見えますが、瞳の奥は黒く、作り笑いを浮かべているだけということも多くなってきます。彼女の瞳をじっと見つめて、心から彼女が笑顔になっているか、男性は見定める必要があるでしょう。

 

別れたい彼女が出す“わかりやすい”サインとは

女性は誰でも女優のような一面を持っています。演技がうまいので、一緒にいるときに彼女の本当の気持ちを見抜くことは難しいかもしれません。また、女性の心の変化に気づけない鈍感な男性が多いのも実情です。しかし、わかりやすいサインがあります。それは、彼女からの連絡の頻度です。

 

彼氏が電話をかけても折り返さない、メールやチャットの返信が遅いといったことはないですか?また、連絡はいつも彼氏からアクションを起こしていませんか?彼女が自発的に連絡をくれる回数が減少していると、危険信号です。メールやチャットの履歴を確認してみましょう。「記憶違いかも?」と思っていても、履歴を見れば彼女からの連絡状況は正確に残っています。

 

事実と向き合うことは怖いかもしれませんが、一度履歴を遡って彼女とのやり取りを振り返ってみましょう。また、連絡の頻度だけではなく、文章や絵文字、スタンプなどの内容も併せて見るようにすることがポイントです。以前は溢れんばかりのハート系の絵文字やスタンプが送られてきたのに、最近は文字だけ、しかも短文で用件のみという場合は、かなり深刻な状況になっているといえます。

 

彼女が理由をつけて自宅デートを避けるようになる

昼に外で待ち合わせて、夜は彼女か彼氏の自宅でお泊まりコース、というデートは一般的です。自宅では彼女がご飯を作ってくれて、DVDを観たり、楽しいひとときを過ごすことができます。自宅であれば、人目も気にせずイチャイチャできますし、ゆっくり二人だけの世界を満喫することが可能です。

 

しかし、彼女の様子が変わってくると、彼女は自宅でのデートを拒むようになってきます。デートに行っていつもの流れで一緒に帰宅しようとすると、突然彼女は「夜は資格の勉強をしたいから」などもっともらしい理由をつけて、自分の自宅に一人で帰ろうとします。彼氏が「邪魔をしないから」と言って一緒に帰宅することを望んでも、頑なに断って一夜を共にしようとしなくなるのです。

 

もちろん彼女は、彼氏とスキンシップをとりたくないために、自宅デートを断っているといえます。彼氏のために料理も作りたくないですし、一緒の部屋でリラックスできなくなっているのです。そのうち昼間のデートも理由をつけて断るようになってきたら、より彼女の決意が固くなってきたサインです。

 

別れたいと思う彼女が優先すること

彼氏と一緒にいすぎて女友達が減ってしまう女性は少なくないです。しかし、そんな女性が急にまた女友達との交流を再開して、しかも彼女たちとの約束を優先するようになった場合は、別れのサインとなります。

 

女友達に彼氏の悩み相談をして、気持ちがどんどん別れたい方向に傾いているかもしれません。できるだけ彼氏と一緒にいたくないという理由もあり、休日の予定などがどんどん女友達との約束で埋まってきます。

 

また、友達と遊ばないときは、エステサロンや美容室、ネイルサロンの予約をローテーションで入れてくるようになります。つまり、さまざまな用事を作って、彼氏と会わないようなスケジュールを立てるようになるのです。

 

彼女が話を聞いてこない理由

合いの手やオーバーリアクションで彼氏の話を盛り上げてくれていた彼女なのに、最近どうも反応が鈍くなってきたなと感じることはないですか?会話はキャッチボールですが、彼氏が一生懸命話をしても「ふーん」「へ~」「そうなんだ」という素っ気ない相槌しか返ってこなくなるのです。気がついたら彼氏ばかりが話をしている状態です。

 

彼女は彼氏に質問することもないですし、自分の話をすることもありません。彼女が彼氏の話に対して「どうして?」「何で?」というように、深く内容を尋ねなくなった場合は、彼女はもう別れたいと思っているはずです。もう気持ちがなくなった彼氏の話には、興味がなくなっているのです。

 

会話をしていれば、彼女の受け答えはリアルタイムでわかります。自分ばかりがしゃべっている男性は、あえて少し黙ってみるといいかもしれません。沈黙が続いてもなお彼女から積極的に話をしようとしない場合は、その沈黙の重さを受け止めて、二人の関係性を見つめ直す必要がありそうです。

 

先の予定を話したがらない彼女

「今度いつ暇なの?」と聞いても「最近ちょっとバタバタで…」とお茶を濁されるようになったら、別れたいサインとして受け止めてもよいでしょう。好きな彼氏とは、どんなに忙しくても隙間を見つけて、または時間を作ってでも会う努力をするものです。しかし、そうした努力のカケラも見えず、会うことを放棄しているような場合は、もう望みは薄い状態だといえます。

 

また、彼女が「こちらから連絡するね」と言っても安心はできません。彼女の本意としては「こちらから連絡するまでは、連絡してこないでね」という意味を指している場合が多いからです。そして待てど暮らせど彼女からの連絡はなく、結局また彼氏から連絡をするハメになるのです。

 

彼女は先の予定を伝えずに曖昧にしておくことで、いつでも別れられるように準備をしているともいえます。より彼女の気持ちをハッキリ知りたい場合は、旅行に誘ってみるとよいでしょう。本来であれば旅行は楽しい計画です。旅行話を提案してみても、やっぱり予定をはぐらかされるような場合は、かなり別れたいサインが激しく点滅している状態だといえます。

 

決定的な彼女の別れたいサイン

彼女の言葉遣いに注目しましょう。普段はラフな話し方をしている彼女が、敬語のような言葉遣いをしてきたら、もう別れのカウントダウンに入っているサインといえます。心理的な距離が完全にできている状態です。

 

特にケンカをした後に、彼女が敬語に近い言葉で話をしてきたら、もう別れ話を切り出す体勢に入っています。ここまでくると、もう修復することは難しい場合が多いですが、話をしていくなかでまた通常の言葉遣いに戻ってくる瞬間があります。その瞬間を見逃さないようにすれば、チャンスはあるかもしれません。

 

彼女の別れたい理由とサインに気づく

彼女とこれからも付き合っていきたい男性は、彼女の気持ちの変化を察知する努力が必要です。女性は一度気持ちが冷めてしまったら、切り替えが早く、復縁を望むことは難しくなってきます。手遅れになる前に、いち早く彼女の発するサインに気づいて、問題を改善していくようにしましょう。