妻を嫌いになった?もう別れたい人の特徴7つ

人生を共に生きる覚悟で結婚したのに、一緒に生活するうちに妻を嫌いになり、添い遂げることが難しくなる場合がありますなぜ夫は妻を嫌いになってしまうのでしょうか。今回は、そんな妻を嫌いになって密かに別れたいと思っている人の特徴について見ていきます。

こんなはずじゃなかった…妻を嫌いになった理由

妻のことを嫌いになってしまう理由は千差万別です。しかし大別すると、性格や価値観の不一致から妻を嫌いになる理由が目立ちます。妻との不一致を受け入れられずに、「嫌いになったかも?」と気づき始めると、次第に結婚生活がつまらなく感じてきます。

 

そうした不一致は、結婚前にある程度わかっていればよいですが、一緒に生活を続けなければ知ることができない相違もあります。しかも交際中は、妻が無理をして夫に合わせている場合も少なくありません。

 

その場合は、結婚してしばらく経ってから妻の本性が露見することになるので、「こんなはずじゃなかった」と夫は後悔するのです。

 

例えば、同じ映画やドラマを観ても感想が真逆であれば、共感できずに話も弾みません。特に笑いのポイントが違うと、夫婦の会話自体も面白く展開していかないでしょう。結婚後、妻と一緒に笑う回数が少なくなっている夫は、心の中で「別れたい」と思うようになっているかもしれません。

 

家に帰りたくない!妻が作った料理が嫌い

新婚当時は毎日仕事終わりに「帰るよ」コールをして急いで帰路についていた夫も、妻の料理の腕によっては、次第に帰宅の連絡が滞りがちになり、やがて外での飲み会や食事会を優先するようになってきます。

 

料理上手な妻であれば、できるだけ外食よりも家で食事をとるように調整するでしょう。しかし、不得意な妻が作る料理であれば箸が進まないため、できるだけ外で食べて帰りたいと思うのです。正直に「美味しくない」と言うと妻は激昂して、面倒なことになります。

 

ケンカを避けるために、夫は本音も言えず口数が少なくなるはずです。夫の胃袋を掴み損ねた妻とは、ますますすれ違いが生まれてくるでしょう。妻の料理が嫌いな夫は、なるべく用事を作って帰宅時間を遅くするようにします。

 

残業や、休日出勤など積極的に仕事をするようになるのです。家にいる時間が少なくなれば、妻の作った料理を食べなくてもよいというわけです。妻の手料理よりも、定食屋や居酒屋のなんでもないようなメニューの方が美味しくホッとするため、馴染みの店をいくつも持つようになります。

 

夫は、家庭以外で落ち着ける居場所を探すようになるのです。

 

だから嫌いになった…本音が言えない妻

恐妻とよくいいますが、妻は強くて怖い存在と思っている夫は多いです。結婚前は初々しくて可憐で控えめだった妻でも、結婚すると立場がいつの間にか逆転して、夫をあごで使うような妻に豹変している場合があります。

 

どうして妻はそうなってしまうのでしょうか。

 

世話女房という言葉もあるように、妻は夫の世話を甲斐甲斐しく行うものです。男女平等の社会になっているとはいえ、家事や育児はまだまだ妻がメインという家庭も多いのです。夫は身の回りの世話を妻に任せており、妻も面倒をみている自負があるからこそ、強い立場になってくるのかもしれません。

 

そうした妻に尻に敷かれている夫は、世間では珍しいものではありません。しかし、精神的に対等ではない立場になってくると、夫は妻に対してビクビクしたり、嘘をついたりするようになってきます。

 

夫は、妻を怒らせる事態を最も避けたいので、そのような態度をとるのです。もちろん言いたいことも言えません。言っても否定されてしまいますし、揉め事になって余計に辛い思いをする羽目になります。

 

本当はそう思っていないのに、適当に頷く癖が身についている夫は、ある日我慢の限界を迎えるかもしれません。「別れたい」という本音すら言わずに、急に失踪してしまう可能性もあるのです。

 

妻と別れたい?別れたくない?他に好きな女性ができた夫

男性は魅力的な女性には目がないものです。妻がいても美しい女性には自然に惹かれてしまいます。たいていの場合は結婚生活に支障がない一時の憧れで終わりますが、なかにはそうはいかないケースも出てきます。

 

不倫の恋に走ってしまう夫は、女性と深い関係になると妻がうっとうしく、嫌いになる傾向があります。もともと妻に対して不満を持っている夫も多く、嫌いな妻と比べることで、余計に女性に対して気持ちが盛り上がってしまうのです。

 

妻に比べて相手の女性が、優しい、可愛い、若いといった良い面ばかりが目につくようになります。不倫では生活感もなく純粋に恋愛を楽しめるので、夫にとっては好都合なのです。

 

しかし、不倫中の夫は気がつき始めます。嫌いだと思っている妻がいるからこそ、この不倫の恋が燃えるのだと。そこで、妻に対して申し訳ない気持ちが生まれて、優しく接するようになる夫もいます。

 

妻と別れたいと最初は思っていても、次第に両者がいて初めて成り立っている関係だと悟るのです。そのような曖昧な関係を続けていても発展性はないですが、結局どちらにも別れを切り出せない男性はたくさんいます。

妻が変わってしまって別れたい

付き合っている当時から比べると、妻の見た目や性格は次第に変化してくことが普通です。若くて美しかった妻も、必ず年老いていくのです。エステや美容院に足繁く通って美貌をキープする妻もいますが、見た目を気にすることもなく、どんどん太って醜くなる妻もいます。

 

後者の場合は、夫が「別れたい」と思ってしまうのも無理はないでしょう。妻という座にあぐらをかいているような場合は、注意が必要かもしれません。いつまでも夫に魅力的に思ってもらえるように、妻は女性としての努力を怠らないようにしたいものです。

かまってくれない!妻を嫌いになったワケ

子供が生まれると妻には大きな変化が生じます。妻は母親という役割もこなす必要があり、夫に対しての態度が少なからず変わってきます。具体的には、夫にかまう時間が少なくなります。

 

これまで夫が一番だった妻でも、優先順位は子供が上になることがほとんどです。もちろん、夫にとっても我が子は大切な存在です。しかし、今まで夫に向けられていた愛情が、すべて子供へ注がれるようになったというケースもあり、夫は妻の変貌ぶりに寂しさを覚えるのです。

 

子育てに休みはなく、母親は自由な時間がありません。母親は、夫はおろか自分にもかまう時間を捻出することが難しいのです。疲労やストレスもあり、夫婦のスキンシップも少なくなってしまうのは仕方ないでしょう。

 

そんな妻に対して、夫は自分に愛情がなくなったと思い、寂しさの裏返しから、嫌いという感情が芽生えてしまうことがあるのです。

 

自分勝手な妻が嫌いで別れたい

妻が嫌いになってしまう理由に多いのが、妻が自分勝手な行動をするというものです。身勝手な妻の言動に、夫としてのプライドがズタズタになって傷ついてしまうという声がよく聞かれます。

 

例えば、夫は小遣い制で必死に遣り繰りしているのに、妻は好き勝手にお金を使って贅沢に遊んでいるといったことがあります。そのくせ、夫の稼ぎが少ないと愚痴をこぼしたりするような妻に、夫は怒り心頭なのです。

 

夫としての威厳を守ることができない妻の行動が目に余るようであれば、男性にとっては別れを強く意識するきっかけとなります。

 

【まとめ】嫌いになった妻との向き合い方

いかかでしたか?妻を嫌いになる瞬間は、何気ない日常の瞬間に潜んでいるのです。結婚生活を長く続けるためにも、まずはお互いを尊重し合っていくことが肝心です。

 

長い夫婦生活を送れば、別れたいと思ってしまうのは一度や二度ではないでしょう。妻が嫌いだと思っても、立ち止まってしっかり考えてみることが大切です。