好きすぎて辛い片思い。脈なしで泣きたい時の解決法

 

好きすぎてたまらないことがある。人間として全身全霊で愛することは、誰からにも批判されることではない、とても尊いもの。しかし、どれだけ大きな愛が詰まって相手に届かないことが大半である。求愛するのは大体男の役目。だからって自分だけつらいと思うな。誰だって一度や二度枕を涙で濡らすことがあるもんだ。

振られ方もいろいろある。付き合っていて振られるのなら十分に幸せだ。それまでの思い出を糧にして次から頑張れるから。一度でもデートができれば、まだいいほうだ。一番辛いのは、橋にも棒にもかからず振られてしまうことだ。「しょうがないな、1回くらいならご飯行ってもいいか」と根負けして飯に行く女のコだったら、その1回に賭けるための意気込みはできる。それだけでもテンションあげあげ。しかし、デートもできない、話も満足にさせてもらえない、これじゃ、二軍の試合でも1回もバッターボックスに立たせてもらえずにクビになるようなものだ。

そんなときは泣いたっていい。メソメソしたっていい。だた引きずることはダメだ。

たかが涙くらい流してもいいのだが、どうしても泣きたくない時の解決法を教える。まず自分よりダメな奴と会うのだけはやめろ。余計に泣きたくなるから。

安易だが、思い切り強い酒を飲む。テキーラで乾杯! 10杯連続で飲んだら辛いことも忘れてぶっ倒れるだけ。翌日は、頭ガンガンして二日酔いの状態でグロッキー。思考が停止するぞ。

風俗に行け。それも今まで行ったことのないジャンルの風俗。日常の最もかけ離れた世界へ行くことがモヤモヤを吹き飛ばす。見知らぬ風俗に行けばドキドキ感のほうが勝るものだ。もしお相手してくれるお姉さんが優しい人だったら、ちょっと悩みを相談するのもいいかも。素直に聞いて元気になる言葉をかけてくれ、如意棒をいじり倒す。なんて素敵な世界ではないか。

こういったサイトでもの珍しい対処方法を探そうと思う気持ちはわからんではないが、物事はシンプルにいったほうが上手くいくことが多い。

喧嘩するのもいい、といいたいがこのご時世、変なことに巻き込まれる危険性が高いので、バッティングセンターか、ゲーセンのボクシングゲームをやろう。要はスカッとさえすればいい。ゴルフの打ちっぱなしでも可だぞ。結論は、泣きたいときに泣いたほうがいい。涙は浄化作用があるのでスッキリさせる効果覿面。泣くときは思い切り泣き、一度泣いたら二度と泣かない。止まない雨はない。相手に脈がなくとも自分の脈さえあれば、生きている証拠だ。空を見て歩いて行こう!