別れたいけど別れたくない彼氏・彼女の解決方法

別れたいけど、別れられない。

別れたいけど、別れたくない。同じニュアンスのように聞こえるが、微妙に意味は違う。

“別れられない”は、身体の関係、金銭関係などなど、どこかで仕方なく繫がっている。

“別れたくない”は、情が残っており、気持ちが繫がっている。

情で繫がっているのならまだいいけど、身体だけやお金を借りているからといった偶発的な条件で縛られているのはままならん。よく聞くのは、寂しいからただ惰性で付き合っている、それこそ不幸の極みだ。寂しいのは言い訳にすぎない。みんな寂しい。寂しくならないように趣味に没頭するとか、飲んだくれるか、いろいろなことをやりながら埋め回せています。

解決法はあります!

一番簡単なのは、次の人を見つければすぐに別れられる。でも、異常に束縛し「絶対に別れない」と断固決めつけてる彼氏・彼女だったら……、殺意を抱いてはいけません。解決方法はあります。まず、冷静に話をする。それでも埒があかないのであれば、第三者を交えて話す。それでもダメなら、最後、逃げる。携帯は着信拒否し、LINEはブロック。もし会社に電話をかけてきたら、インフォーメーションの受付嬢にストーカーだといい、取り次がないようにする。連絡を遮断する方法はあります。それと事件性に巻き込まれる心配があるのであれば警察に電話をする。まず取り合ってもらえないと思うが、警察に電話をし、その会話を録音する。何かあったときに、

有利に働くことこのうえありません。

特に女性は逆上すると、何をするかわかりません(男性も同じですが)。とにかく、共通のチ知人、友人にことの顛末を話しておいたほうがいいでしょう。アドバイスもくれるだろうし、周りを巻き込むことで身の潔白を証明するとともに、自分自身へのガードもできます。

ズルズルしない

別れたい気持ちがあるのならズルズルしない。自然消滅を狙っているのかもしれないが、相手の気持ち、行動が自然消滅できるかどうか判断できるはずです。きっぱり、はっきり言うことに限る。それができないのあれば、既成事実を作ってしまう。今話題のハニートラップです。大酒飲みの彼氏彼女であれば、しこたま酒を飲ましてそういう関係に傾れ込む。その証拠を突きつけるのです。我が身を守りたければ、手段は選ばず。しかし、法を犯してはいけません。あくまでも穏便に上手にやってください。