デートがめんどくさいと思う心理7選

 

いちいち女のことにかまっていられるかよ、うぜぇ〜、とつぶやいてみせるのが男。硬派であることが格好いいとされる男の世界では、女は黙って三歩後ろに下がって歩いていろ、っていうのは、高倉健が活躍していた1960、70年代の任侠映画の世界の中だけ。

平成の世で、三歩下がって後ろを歩いている女性は足が悪いか、あなたのことが嫌いなだけ。

まあ、あなたのパーソナルは置いといて、デートがひちめんどくさく感じるのはなぜでしょう。男性は元来出不精で、狩猟民族のため目的はひとつ。

 

ただヤリたいだけ。一方、女性は、子を産むという受動的母性本能があるため農耕的な動きが備わっています。根本的に備わっているスペックが違うのだから、デートひとつとってみても「めんどう〜」と思う男と「ウキウキワクワク」する女がいてもおかしくない。

デートプランを立てるのが嫌!

まず、デートのプランを立てるのが嫌。映画見て、お茶して、飯食って、飲んで、とコースを順序立ててやることに虫酸が走るというあなた。そりゃ、アイフルやアコムから金を借りてる奴に、計画的にデートプランが立てられるかっちゅーの。無計画で無頼で生きている男に、デートなんて言葉はない。会ってヤル、それだけです。

 

我が道を行かせてもらう!

女のために行動することを考えたくない。男たるもの、我が道を行く、すげえカッコいいフレーズだけど、そんなのは現代では通用しない。時代錯誤も甚だしい。女がいてこその男なのに、そんな考え方しかできないのであれば、もう生まれて来る時代が間違ったというしかない。ブームは沈静化したが、超強烈な歴女と一緒になるしかない。

 

お金、もったいない

お金を使いたくない。男子でも女子でも余暇に極力お金を使いたくない人がいます。デートプランを立てると簡単に1蔓円は吹っ飛びます。ケチと倹約は違います。使うところでお金を使わないと、幸が逃げます。お金は人に流れてこそ潤い、巡り巡って幸福が訪れると言います。男子であるなら、みみっちいことをしていると、小さく小さくまとまって、ロクな女しか寄ってきませんよ。

 インドア派なんです

稀に女性の中でもデートがめんどうだと思う人がいる。理由は単純だ。インドア派だからだ。家の中で、本を読んだり、映画見たり、半身浴で1時間お風呂に浸かったりと、まったりゆっくりしたい。そんな彼女が、外を出てタイムスケジュールに合わせて動くのが億劫になるのは当然です。自由な時間は自分の好きなふうに使うのがモットーであるならば、他人はとやかく言えませんから。

 

なぜか事故る

突発的な事故に遭いやすい。同じように道を歩いていても、鳩の糞がかかるやつとかからないやつの差はなにか? それは運だ。では運の悪さはあきらめるしかないのか。いや、運の良いやつとつるみ、運を分けてもらうのだ。よく大富豪からお財布をプレゼントされると、金運が上がると言われているのと一緒。いくらきばってデートプランをたてても、何かしらのアクシデントが起こるから行きたくないというあなた。そう思うことで自らアクシデントを招いています。わらしべ長者のように、良いアクシデントかもしれないじゃないですか。ポジティブポジティブ、ポーツマツポーツマス!

気張りすぎ!

前日まではウキウキなのに当日になると気萎えてしまう……。それは、気張り過ぎだからです。

ドラマのようなデートなんて通常の生活ではまずできないのに妄想ばかり膨らみ、当日になると疲れてしまう。まさに、誇大妄想症候群です。期待しない、安全第一だけを祈って出掛ければいんです。

 

デートという意味がよくわからないと意義を求めて勝手に考え過ぎのため、行動が追いついて行かない。大バカヤローだ。エロDVDは本能の赴くままに観るのに、ちょっと相手がいると妙に真面目ぶって考える。「Don’t think, feel」。以上!