わがままな彼女の「わがままが可愛い」と思える瞬間6選

彼女の特権ともいえる行動が、彼氏に対しての「わがまま」。

友達や家族にもできないわがままでも、彼氏なら許して聞いてくれることも多いものですよね。

では、彼氏はそんな彼女のわがままを本当のところはどのように思っているのでしょうか。本音をリサーチしていきましょう。

おねだり上手が可愛い

男性は、女性に頼られると弱いという性質を持つといいます。

女性から頼りにされると男性は無条件に嬉しく、無理なお願いでも思わず聞いてしまうものです。

 

特に男性といえば、女性に比べてパワーがあります。

 

そのためパワー系のおねだりは、喜んで引き受けてくれる傾向があります。

特に付き合っている彼女から、パワーが必要とされるお願いごとをされると、彼氏は張り切ってしまうケースがほとんどです。

おねだりの代表例

そんな彼女のおねだりの代表例といえば、ビンの蓋がかたくて開かないケースが挙げられます。

彼女が自宅デートで料理を作ってくれる機会も多いですが、キッチンから「ビン開けて~」と彼氏が呼ばれると、テレビを見てくつろいでいる場合でもほいほいと腰を上げすぐにキッチンへ行ってしまうようです。

 

そして、男性の椀力によっていとも簡単にビンの蓋を開けてあげると、彼女から羨望のまなざしで見られることになります。

これは、決してわがままとは言えないような可愛いお願いのため、男性にとっても「おやすいご用」とまんざらではありません。

 

しかし気をよくしていると、他にも「上の戸棚の鍋取って~」「料理運んで~」と次々とキッチン仕事を頼まれることになります。

そして気がつくと料理の手伝いをガッツリしている状況になることも多くなるのであしからず。

すねるところがキュート

わがままで可愛い彼女がふてくれされて、すねているところが見たいという男性は珍しくありません。

男性は、クラスの可愛い女子をついついいじめてしまう小学生男子のハートをいつまでも持ち続けているものなのです。

 

自分の可愛い彼女にも、そんなお茶目なSっ気を炸裂させたくなる瞬間があるといいます。

そのためデート中に、あえてつっかかるようなことを言ったり、しつこくふざけたりして彼女を怒らせるのです。

彼女が不機嫌になってすねているところを見て、可愛いなあと楽しんでいるだけなので、決して本気でケンカをしたいわけではありません。

 

例えて言うなら、犬や猫がじゃれあっている感じでしょうか。

しかし、彼女を本気で怒らせてしまうような「可愛がり」には注意しましょう。

彼女が本気で怒ると、徹底的に彼氏を無視したり、「帰る」といってその場から去る可能性が高くなります。

 

彼氏は、彼女の沸点を見極めて、ギリギリのラインを攻めていくことが求められるので、実は難易度が高いコミュニケーションともいえるでしょう。

俺の彼女はモテて可愛い

彼女が美人に越したことはありません。

可愛い彼女を連れ歩くことは、男性にとって一種のステイタスでもあります。

しかし、あまりにも彼女が可愛いと、他の男性からも言い寄られることが増えて、ジェラシーがつのります。

 

そしてモテと比例するように、彼女のわがままぶりにも磨きがかかります。

モテて調子に乗っている女性は、どんどんわがままになってしまう傾向があるのです。

若くて美しい女性であればあるほど、思い通りに事が運び、自分を中心に世界が回っていると思ってしまうのも無理はないでしょう。

 

彼氏としては、彼女のわがままを愛でてあげて、男の余裕を見せておきたいところです。

 

彼女が街行く男性の視線を釘付けにしていても、彼女が隠れて合コンに参加しているようでも、彼女が受けるナンパや告白の回数が尋常ではなく、しかもたまに応じている気配があっても、なんとか動じずに彼氏としての貫禄を保ちたいところです。

 

モテる彼女に愛されている俺、という自負を持ち続けるためにも、彼女のモテを華麗にスルーしていきましょう。

 

そうすると、不思議なもので彼女は彼氏を離さなくなるようになります。

わがままの極地といえば、ないものねだりです。

追われるよりも追いかけたいという、女豹のような姿勢の彼女をキープすることができるはずです。

女王様のようなわがままな命令

わがままな彼女は、事あるごとに命令します。

日夜問わず彼氏に行う要求が細かく、数も膨大です。「迎えにきて」、「お腹すいた(=ご飯連れてって)」は日常茶飯事として、「録画しといて」「ティッシュ買ってきて」「今すぐ電話して」など枚挙に暇がありません。

 

しかし、このあたりのわがままは可愛いものとして受け入れることができるでしょう。

ところが度を越してくると、「来週末は無理」「今日も無理」「お前無理」と彼氏のことを否定するようになってきます。

 

彼女のわがままが要求系のプラス方向か、排除系のマイナス方向かによって彼氏としての立ち位置を確認することができるので、一度冷静になって彼女のわがままを本当に可愛いと思えるかどうか判断してみましょう。

 

ただし、冷たく否定されるようなわがままを連発している彼女が、ごくたまに「大好きだよ」などと可愛い甘え方をしてくる場合もあります。

そうするとまたリセットされて振り出しに戻ることになるので、結局はどこまで彼女を愛し続けることができるのかという自分との戦いになるかもしれません。

コロコロ意見が変わる

彼女のわがままがつい可愛いとニンマリしてしまう瞬間といえば、彼女がコロコロと言うことが変わるケースです。

一見すると、言っていることがバラバラだと統一性がなく、周囲の人間は振り回されてしまうため、迷惑に感じられることが多いはずです。

 

しかし、自分の可愛い彼女となると話は別です。

 

もちろん言うことが変わる内容の度合いにもよりますが、最近よく「お寿司が食べたい」と言っていたからお寿司屋さんに連れてきたのに、「やっぱりパンケーキがいい」と言って、目の前のカフェに入ってしまうような些細な範囲の話です。

 

男性同士であれば理解しがたいですが、女性は感性の趣くままに行動する傾向があります。

女性は突然パンケーキが食べたくなる生き物なのです。

しかし、なんだかんだと言いながらも最終的には彼女の最高の笑顔が見たいと彼氏は思うものです。

 

そして、彼氏は彼女に適度に振り回されればされるほど、実は最終的な達成感をより濃く強く感じることができます。

彼氏は「しょうがないなあ」と言いながらも、美味しそうにパンケーキをほおばる彼女が可愛くて見えて仕方ないのです。

彼女のギャップが可愛い

強がっている女性が、時折見せる弱い部分に男性は惹かれてしまうといいます。

また、普段はハッキリ物を言わないタイプの女性が、ここぞという場面で強く物申している姿を見たときも、男性はグッとくるようです。

つまり、男性はギャップを感じる瞬間に心を奪われがちです。

 

例えば、付き合っている彼女の知らない意外な一面に出くわしたとき、彼氏は惚れ直してしまうことが往々にしてあります。

また、普段はわがままを言わないような彼女が、急にわがままを言うといったケースが起こると、彼氏は困惑しながらもすんなりとそのわがままを聞き入れてしまうといいます。

 

こうしたギャップがもたらす効果をさらに期待したい場合は、愛情表現に工夫することが有効です。

「会いたい」「愛してる」といった愛情表現は、毎日言うと単なる挨拶のように感じてしまうものです。

 

もっと愛される彼女になるために

率直に自分の気持ちを伝えることは大切ですが、日本人はそうした文化がなかったため、愛情表現が上手ではないと昔から言われてきました。

しかし、今はスマートフォンがあります。愛情表現が下手な場合や、実際に会うとわがままが言えないような女性でも、アプリのトークでは自由に愛情表現ができますし、わがままに振舞うことが可能です。

 

実際のリアルな姿と、SNS上のもう1つの自分とのギャップを意識すれは、より自分のいろいろな面を彼氏に見せることができるはずです。

多面的な自分を知ってもらうことで、彼氏にさらに可愛いと思ってもらえるようになるでしょう。