めんどくさがりの心理と治すための改善方法

 

朝起きたときに「かったるいなぁ……」って思う瞬間ってありませんか! なんて通販CMのキャッチコピー的な文文から始まりましたが、人間1年中かったるいものだ。1月は正月ボケ、2月は寒くて固まる、3月は春眠暁を覚えずで眠い、4月は年度始めで忙しくて他のことをする気になれない、5月は五月病、6月は梅雨でジメジメ、7月は夏の暑さに慣れず、8月は夏バテ、9月は残暑バテ、10月は秋の飯が美味くて腹一杯食べて動けない、11月は寒さがやってきて縮こまる、12月はイベント多しでめんどう、こんなものである。

面倒だけど、動かないと!

めんどうだけど、大人は飯を食うために働かなくてはならないし、学生は学校へ行かなくてはならない。みんな、動きたくない身体を動かしているんだ。

まず自分だけじゃない、みんなも動きたくないんだと強く思うことで疎外感はなくなります。

強く思えないのなら、強く念じるのです。「ダメだダメだ」じゃなくて「みんな一緒だ。俺だけじゃない」と認識することから始まります。疎外感をなくすことが大事です。他のみんなを見てれば触発して自分も動けられると言いますが、そんな簡単な方法だったらめんどくさがり屋ではありません。めんどくさがり屋さんは、究極の飽きっぽい人でもある。他人を見て我がふり治せるくらいなら、めんどくさがりにはならない。

口に出さない

そこで、まずめんどくさがりを治す改善方法だ。「めんどうだな」「かったるいな」を言わない。呟かない。ここから始めよう。言霊とならないことです。そして、自分をめんどくさがりやと思わないこと。むしろ自分は“才能がある”“天才だ”と思い、漫画が好きなら漫画を読み続ける、ゲームをやり続ける、なんでもいいのでひとつのことをやり続けてみます。やり続ければそれはめんどうくがり屋ではないんです。

思い込んでるだけかも

じつはとても簡単なことで、自分で勝手にめんどうくさがりと思っているだけのことなんです。

もし、漫画もゲームも嫌いで自分は無趣味だというのであれば、すっとダラダラと寝続ける。寝続けることだって体力は使うし、ダラダラとずっと過ごすことだって精神的には大変な作業なんです。

続けてみる

絶対になんでもいいので続けてみてください。1週間も続ければ、ちょっとは自信が湧いてきます。「意外にできたな」と思えれば、もう上を向けます。

大丈夫大丈夫! めんどうからことは始まります。むしろめんどうと思うことは正常な印です。

自分を絶対に否定しないこと。「俺はできる」「選ばれた人間だ」と唱え続けるだけでも人は力が湧いてきますから。