おとなしい女性との恋愛。好きになる理由って、ギャップでモテる?

 

抱きたい女と付き合いたい女は微妙に違う。基本男はすべての女と抱きたいのだが、稀にエリア51のように侵入危険区域の女がいるため、そこの部分はきちんと区分けする。

巨乳がいればそこに目がいく。パンチラしてればそこに目が釘付け。女体からのセックスアピールがいわゆる男を奮い立たせるものだが、イケイケ女よりおとなしめな女のコはダメかっていうとそうじゃない。

日本は古来より、“三歩歩いて二歩下がる”の水前寺清子の三百六十五歩のマーチじゃなくて、

いろんな女性がいるものです

“三歩下がって歩く”貞淑で古風な女性を好むものであります。1986年に男女雇用均等法が施行されてから社会での女性の地位がどんどん向上し、“オヤジギャル”、そして平成の世になってから“肉食系女子”なる言葉も生まれるほど、女性が強くなった。学校でも会社でも、女王様はが強いのは古今東西揺るぎないものだが、その取り巻き連中までもがプチ女王様でイケイケになっているのが気に食わない。それもこれも時代の変遷ということで片付けるが、そんなバイオレンス的な女性が多くなっているぶんだけ、おとなしめな女のコに希少価値が生まれるというものであります。

おとなしい女性がいい?

 

さらに、女性生物学によると、身体が小柄でおとなしめな女性ほど姓に奔放だという実験データがある。芸能人でいうと、矢口真理しかり、加護亜依しかり……、身体がミニモニで一見おとなしそうに見えるのに実は肉食だったというのは周知の事実。分析するに、身体が小さいばかりに他の女のコの中でどうしても埋もれてしまう存在。目立てないだけに、ひとりで悶々とする時間が増え、いろいろな妄想を沸き立てる。そうすることでどんどん性に対し怖いものみたさで勝手に扉が開いて行くのです。身体が小さくて巨乳であればなおさらです。巨乳はやはり女性ホルモンの分泌がいいと医学でも実証されているし、背が大きい女の乳が大きいのは体格からの比例率から見ても当たり前であるが、身長150センチ前後の女のコがまさかの巨乳だったなんて!?

ほんとはおとなしくない!

男子から見ればみっけもん的な感覚に陥ります。要は、男だって変な固定観念があって、小柄な女性はすべてにおいておとなしいというイメージが、実はそうでなかったというギャップがプラス方向に働くのだと思われます。小柄でおとなしい女のコが実は着痩せして巨乳というのがわかり、さらに近年稀に見るドスケベだったらあなたはどうしますか? 宝くじに当たった感じがしませんか? そういうもんなんです。